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東京の土地相場

東京で輸入住宅の購入を検討されている方へ土地相場を調査し、まとめました。

東京エリア別市区町村地価ランキング

順位 エリア 価格
1位 中央区 1826万4569円/坪
2位 千代田区 1670万5268円/坪
3位 港区 1444万3149円/坪
4位 渋谷区 1332万4084円/坪
5位 新宿区 1217万9399円/坪
6位 豊島区 574万2299円/坪
7位 台東区 506万8404円/坪
8位 文京区 434万0863円/坪
9位 武蔵野市 417万6969円/坪
10位 目黒区 392万1487円/坪

引用元:土地代データ
URL:https://tochidai.info/tokyo/
※2021年2月時点の情報をもとに記載しています。

港区・渋谷区が急上昇、他の地域も上昇傾向

東京都の地価は全体的に上昇傾向にあり、1~10位に関しては地価が下がった場所はありません。
特に3位港区・4位渋谷区が大幅に上がっており、自宅時間が増えつつある影響で住み心地や利便性に人気が高まっている傾向があるように感じます。坪単価に関して1~6位までは、1200万~1800万という高価格となっているのに対して、7位~10位は390万~500万と1~6位の半分以下という金額でどの地域を希望するかで必要となる資金も大幅に変わりそうです。。

東京都の高価格エリアランキング

順位 地点 価格
1位 東京都中央区銀座4-5-6 1億9074万3801 円/坪
2位 東京都中央区銀座5-4-3 1億6429万7520 円/坪
3位 東京都中央区銀座2-6-7 1億4314万0495 円/坪
4位 東京都中央区銀座7-9-19 1億4115万7024 円/坪
5位 東京都新宿区新宿3-24-1 1億2528万9256 円/坪
6位 東京都千代田区丸の内2-4-1 1億2429万7520 円/坪
7位 東京都新宿区新宿3-30-11 1億2165万2892 円/坪
8位 東京都中央区銀座6-8-3 1億0644万6280 円/坪
9位 東京都中央区銀座4-2-15 1億0247万9338 円/坪
10位 東京都千代田区大手町2-2-1 9719万0082 円/坪

引用元:土地代データ
URL:https://tochidai.info/tokyo/
※2021年2月時点の情報をもとに記載しています。

アクセスの良い立地の土地も人気

1位が2億近い額となっており、1~7位までは、1億2000万~1億9000万と大変高額な土地が並んでいます。ほとんどが中央区銀座で、新宿や丸の内などアクセスの良い立地の土地もランクインし、人気が出てきていることがわかります。

輸入住宅を建てる時に役立つ!東京で土地を探すときのポイント

東京の土地価格動向

密を避けたい意識が市場にも影響した

新型コロナウィルスの影響により昨年4月~5月の緊急事態宣言中には郊外や地方の物件に関する検索・情報閲覧・資料請求が増加していました。しかし、緊急事態宣言がその後解除されてからはその傾向も薄れていったそうです。
密を避けるために「公共交通機関の利用をできるだけ控えたい」「通勤時間を減らしたい」といった理由や以前からの低金利もあり、「都心」「駅前・駅近」といったアクセスの良さや買い物での利便性を重視した高価格な物件の取引が増えています。また、都市郊外のエリアでは2~3LDKの賃貸物件から4LDKの新築や中古の一戸建てへ移り住むという動きもふえてきています。

不動産取引は上昇傾向

2008年のリーマン・ショックの際には新築マンションや一戸建てが在庫処分として千万単位の大幅値引きで在庫処分を行い、それでもどうにもならずに破綻する業者が多くありました。
2020年の緊急事態宣言中は、日経返金株価は一時的に1万6000円台という大暴落となりました。不動産業界に関しては、各地の不動産取引数が前年よりも4~5割程度減ってしまったことがありました。しかし、そんな中でも不動産が投げ売りされるような事態にはならず、むしろ高価格の取引が増加するという状況になっています。

輸入住宅を建てる時に役立つ!東京で土地を探すときのポイント

安定した資産価値が重要

住宅は、人生の中でも最も高額な買い物と言われています。重要な分岐点ともいえることですので、購入を検討する際にはできるかぎりベストを尽くしたいものです。
後悔しないように住宅を購入するには、見栄を張って予算オーバーしてでも購入するのではなく、資産価値が高く予算に合った地域を中心に選ぶことが大切です。資産価値を考慮し建築デザインや設計をすることで土地・建物の両面において資産を形成していくことができます。

後悔しない土地購入のポイント

購入した土地・住宅の資産価値は安定したものにしたいものです。極力その状態に近づけるには、意識的に過去の地価傾向を理解して今後どのように推移していくかをチェックしたり、人口の増減・地域の知名度やブランディング・環境・都心からの利便性などをしっかりと注目したりして選ぶことが大切です。すべてを満たす物件にはなかなか出会えないかもしれませんが、極力条件を満たす土地を選ぶことでより資産価値が乱高下せずに落ち着いている住宅を入手できます。

Area selection
当サイトで紹介している、本社を東京に構える住宅メーカーで、
輸入住宅事業の歴史が長い3社を紹介

(2020年3月時点の調査内容です。)

スウェーデンハウス

スウェーデンハウス

引用元:スウェーデンハウス公式HP(https://www.swedenhouse.co.jp/voice/corner/exterior/)

設計方法


セミオーダー

設立

1984年

本物素材

北欧産ほか

都内モデルハウス

あり

天草ハウジング

天草ハウジング

引用元:天草ハウジング公式HP(https://www.amakusa.co.jp/seko/s_blaregn/s-karuizawa-2.html)

設計方法


完全自由設計

設立

1977年

本物素材

北米・カナダ

都内モデルハウス

あり

メープルホームズ

メープルホームズ

引用元:メープルホームズ公式HP(http://www.maplehomes.co.jp/case/timber/)

設計方法


完全自由設計

設立

1986年

本物素材

北米

都内モデルハウス

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※各社の設計方法について、このサイト内では下記定義づけしています。
・完全自由設計とは、既存プランや既存パーツを組み合わせるのではなく、施工主の要望に合わせて間取りや素材を要望通りに設計・施工してくれる住宅。
・セミオーダーとは、ある程度決められたパターンの中から、好きなものを組み合わせて設計・施工をしてくれる住宅。
・自由設計とは、設備の仕様は建築会社指定になりますが、間取りを希望通りに決めることができる住宅。